Fidelity の Trader+ というデスクトップアプリを使ってデイトレードしているのですが、たまにチャートが固まったり、歩み値が止まったりしてしまいます。
Level 2(板)は見られるのですが、moomooのように板から直接素早く注文する操作ではないので、もっとデイトレードに適した証券会社はないかな?と思い、moomooを少し試してみました。
多機能なスクリーニング機能があったり、特にアプリがサクサク動く感じはとてもよかったです。
板から注文もできて、慣れたら素早く注文できそうです。
まだ全くアプリの使い方に慣れていないので、おそるおそる板注文を使って、すごく少額で往復3回だけ取引してみました。
3回の取引の損益は −4セントだったのですが、アカウントの残高は 10セント減っていました。
あれ?と思って調べてみると、moomooでは米国株の売買手数料自体は$0なのですが、売却時にSEC FeeやTrading Activity Fee(TAF)などの規制関連費用がかかります。
少額の取引の場合、現在はSEC Feeが最低1セント、TAFも最低1セントなので、1回売却するごとに最低約2セント。
今回は3回売却したので、
2セント × 3回 = 約6セント
取引の損失4セントと合わせて、残高が10セント減っていたようです。
一方、Fidelityも売却時に Additional Assessment という小さな費用がかかりますが、通常は売却代金$1,000あたり約1〜3セントです。
例えば、
- $1,000分売却 → 約1〜3セント
- $5,000分売却 → 約5〜15セント
- $10,000分売却 → 約10〜30セント
くらいのイメージです。
※取引手数料や規制関連費用などは変更されることがあります。ご利用の際は最新の公式情報をご確認ください。
moomooのアプリ自体はとても使いやすそうでした。
ただ、今の私は少額でたくさん取引しながら経験を積みたい時期。
少額の取引でも売却のたびに最低約2セントかかるのは困ります。。
なので、今のところはmoomooでのデイトレードはいったん見送って、Fidelityでがんばろうと思います!
