2026年5月中旬、副業でお金を稼げる方法はないかな?と模索していて、株式投資をやってみようと思い立ち、投資の勉強をはじめました。
まずは証券口座(brokerage account)を開設しないと、ということで、よくわからないので有名そうな Fidelity と Charles Schwab を調べてみました。
どちらも、米国株やETFのオンライン売買手数料は基本的に無料。
Charles Schwab の thinkorswim というトレーディングアプリが評判よさそうで、板(Level 2)を見ながら注文を出すこともできるみたいでした。
Investor Checking を開けば、デビットカードやATMなど、普通のチェッキングアカウントに近い感覚で使えるのも便利そうです。
ただし、Schwab の証券口座にそのまま置いている未投資現金につく金利は低めでした。
一方、Fidelity で「これはいいかも」と思ったのが、使っていない現金を SPAXX などのマネー・マーケット・ファンドに自動的に置いてくれる仕組みでした。
普通の銀行のチェッキングアカウントに現金を置いておくよりも高い利回りが期待できるので、株を買うタイミングを待っているお金にも、ある程度の利回りがつくのは魅力的でした。
ちなみに、Schwab Bank の Investor Checking に置いてある現金は FDIC 保険の対象です。
Fidelityで未投資現金をSPAXXに置いた場合、SPAXXはマネー・マーケット・ファンドなのでFDIC保険の対象ではありません。
SPAXX は米国政府関連の短期証券などを中心に運用する比較的リスクの低い商品で、1口=1ドルを維持することを目指して運用されています。「銀行預金のような元本保証はないけれど、比較的安全性の高い運用先」という位置づけです。
ざっくりまとめると、
Schwab → 銀行口座としても使いやすく、thinkorswim が魅力
Fidelity → 使っていない現金にも比較的高い利回りがつく(SPAXXの利回りは当時約3.3%前後
という感じです。
この時点ではまだ、投資をどんどんしていく自信はなく、現金として置いておく期間が長くなるだろうと思ったので、「何もしていない現金にも利回りがつく」という Fidelity で口座を開設することにしました!

